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ゲイ、レズビアンを入れるべきか、入れざるべきか 悩める米社会

 米国の国論を二分する同性婚をめぐる審理が3月、米連邦最高裁判所で始まった。

 6月にも下るとみられる判決を前に、同性婚の前提である同性愛者の受け入れに米社会が揺れている。野外活動などで少年を健全育成するボーイスカウトは、著名歌手や企業、大統領も加わって同性愛差別の批判を浴びる。苦悩の胸中を語って“カミングアウト”するスポーツ選手や、息子の同性愛を知って転向する共和党上院議員も現れた。(坂本英彰)

■「ゲイも、レズビアンもあらゆる組織に…」

 3月16日、米ニューヨークで開催された「中傷と戦うゲイとレズビアンの同盟」によるメディア賞授賞式に、歌手のマドンナさんがプレゼンターとして招かれた。同性愛への偏見など古い束縛からの解放を訴えているマドンナさんだが、この日は、ボーイスカウトのコスプレ姿で現れた。

 「私は火も起こせるしテントだって張れるのよ。ボーイスカウトは私をメンバーに入れるべきね。そして、あのばかげた規則を変えるべきだと思うわ」

 受賞者は昨年、同性愛者であることを公表したCNNの看板キャスター、アンダーソン・クーパー氏。ところがメディアの関心は受賞者そっちのけで、マドンナさんに向けられた。主催者の狙いだったに違いないが、ユーモアと皮肉たっぷりにこきおろされたのが、米ボーイスカウト協会だ。

 近年の同性愛論議の高まりを受けて協会は昨年夏、同性愛を公言する参加者を拒むことを確認した。ところがこれに批判が殺到。大口スポンサーの米半導体大手インテルが同性愛者への差別を理由に寄付中止を表明するなど、財政的にも追い込まれた。

 協会は今年になって改めて検討することを決定。5月には結論を出すとしているが、100年以上にわたって米社会に根付いてきたボーイスカウトの行方に世間の注目度は高い。

 同性愛を公表しての軍務拒否規定を撤廃したオバマ大統領は、インタビューで「ゲイもレズビアンもあらゆる組織に参加する機会を持つべきだ」と述べて協会に門戸開放を促すなど、包囲網は確実に狭まっている。

 米ボーイスカウト協会は、子供約270万人にリーダーの大人約100万人を抱える巨大組織だ。末端のグループはフランチャイズ形式で、7割はキリスト教会などの宗教団体に支えられている。保守的な宗派のなかにはすでに、同性愛者を容認すれば離脱の意向を示している団体もある。また同性愛者の扱いは未知の領域だ。保護者らに対するアンケートでは「15歳の同性愛の少年を他の少年と同じテントに寝かせていいと思うか」など、具体的な質問を並べているという。

 キニピアック大学が2月に公表した世論調査では、55パーセントが同性愛者受け入れを肯定し、33パーセントが反対。同性愛者を受け入れれば教会との軋轢を招くが、世論から離れれば存続の危機を招く。ジレンマは深い。

■サッカー、アメフト、バスケ… 壊れる米国のタブー

 ボーイスカウト同様、男の世界とされてきたスポーツでも同性愛者の存在がクローズアップされている。

 イングランドのチームで活躍した元サッカー米国代表のロビー・ロジャース氏は2月、同性愛者であることを告白して引退した。自身のブログで、荒々しい男らしさが期待される世界で隠すしかなかった苦悩と告白で得た安息を綴った。

 米プロフットボール、NFLのフォーティナイナーズで活躍したクワメ・ハリス氏も3月、CNNのインタビューで同性愛者だと公表した。「現役の時に公表する勇気が欲しかった」と述べ、公表できず苦しんでいる現役選手に「自分だけだと思わないで欲しい」と呼びかけた。

 米メディアは、真剣に公表を検討している現役フットボール選手がいるとも伝える。「誰かがこの一歩を踏み出さないといけないんだ」と親しい人物に告げたという。タブーは壊れつつあるようだ。

 プロバスケットのスターだったマジック・ジョンソン氏の大学生の息子が最近、ボーイフレンドと手をつないで歩いているところをメディアに撮影された。コメントを求められたジョンソン氏は「息子を誇りに思う」と答え、レイカーズのスター選手コービー・ブライアント氏もジョンソン氏の態度を絶賛。「驚くことは何もない。我慢ならないのは寛容のなさだ」とスキャンダラスにとらえるメディアを逆に批判した。

■約6割が「家族、親族に同性愛者がいる」

 CNNは3月、家族や親しい友人のなかに同性愛者がいるとの回答は57パーセントにのぼったという世論調査結果を発表した。2007年に比べて12ポイント増。周囲の注目を集める著名人より一般人の方が、公表はすすんでいる可能性を示す。9つの州と首都ワシントンで同性婚が認められ、同性愛を公表しない不利益が増しているという状況もある。

 伝統的な家族にこだわる共和党議員も、肉親の告白で大きく影響を受ける例が現れている。オハイオ州選出のロブ・ポートマン上院議員は3月、エール大生の息子に同性愛であると告げられ、同姓婚を認める姿勢に転換したと表明した。地元紙への寄稿でポートマン議員は、同性婚に反対する信条と息子の幸福を願う父親としての葛藤に苦しんだことを綴り、「政府は同性愛者の結婚を否定すべきではないという結論に達した」と記した。

 身近な人に感化されて転向する現象にはさっそく「ポートマン効果」という用語がつられたが、若い世代は転向の必要もない。

 ワシントン・ポストとABCテレビの世論調査によると、同性婚の支持は過去8年間ほぼ右肩上がりで増え続けて58パーセントになり、反対の36パーセントに大きく水をあけた。20代ではほぼ10人に8人が支持。ワシントン・ポストの記事は「最高裁の判決がどう出ようと、同性婚をめぐる論争はもう終わった」と結論づけている。

 米国と違って日本では同性愛や同性婚をめぐる議論は低調だ。しかし同性婚を公表している米国のパトリック・リネハン駐大阪総領事は、日本は同性愛者に寛容な雰囲気があるという。芸能界ではニューハーフと呼ばれるひとたちが活躍しているが、いずれ制度的な受け入れを真剣に論議する日が来るかもしれない。


【記事全文】
ゲイ、レズビアンを入れるべきか、入れざるべきか 悩める米社会
http://news.livedoor.com/article/detail/7591635/

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